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「18円」案件の価値について

先日のブログ(【続報】売電単価が半額以下になるとの報道について②)でお伝えしました、調達価格が今後数年で「8.5円」に下げていく目標設定についてです。

資源エネルギー庁「なっとく再生可能エネルギー」のHPから参照

2018年度現在で調達価格は「18円」です。

これが半額以下の「8.5円」に下がることを考えると、当初は安いと感じた「18円」もゆくゆくは「18円」でもやっておけばよかったなぁと感じるようになるのではと推測しています。


今から思えば「40円」「36円」の案件は真のプレミア案件ですが、太陽光による売電事業は誰でもできるわけではない(土地や資本が必要)ということを考えると「18円」でさえも、今後は「準プレミア」かもう少し遠慮して「準々プレミア」くらいになるのではないでしょうか。


太陽光発電のFITの終焉が見えてきているからこそ、太陽光発電をなさるかどうか迷われているならば「18円」の権利取得(事業認定申請)だけでもされておくのがベターかもしれません。


弊社では申請代行業務も請け負っておりますので、ご検討中のお客様はお気軽にご相談下さい。

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