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意外と高い電気料金

毎月の電気料金が意外と高いなと感じることはないでしょうか?

なぜこれほど高いのか、その料金プランを調べてみました。


下図は一般家庭で契約されていることが多い、四国電力の「従量電灯A」というプランです。

やはり高いですね。

最低でも1kWhあたり「20円」です。

しかも、電気を使用するほど料金単価が上がる仕組みになっております。


電気の使用量が120kWh以内に収まるご家庭は少ないと思うので、

「26.50円」「29.95円」

とかなり割高な料金単価で電気を使用されているお客様が多いように推測できます。


これだけ高いと、毎月の請求も高くなりますよね。


ちなみに、太陽光発電によって電気をつくる場合のコスト(発電コスト)はついに10円を切り、9円台に突入したようです。

( 参照:https://www.renewable-ei.org/activities/column/20170526.html


太陽光発電でも9円、10円程度で電気をつくれる時代ということです。

というよりも、燃料資源を購入する必要のない太陽光発電だからこそ、この発電コストの低さなのだと思います。(太陽光発電の技術的な面の成長も起因しています。)


これだけ安く電気をつくれるなら、わざわざ「20円以上」する電気を電力会社から購入しなくても、ご家庭で太陽光パネルを設置し、電気の自家生産・自家消費をするほうがよっぽどお得です。


さらに、自然エネルギーはエコで環境にもいいですから、なかなか火力や原子力で発電した電気を購入するメリットが感じられません。


ということで、太陽光発電はまだまだこれからも普及していくはずです。

その普及のお手伝いをできるよう、弊社も頑張っていきたいと思います。

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