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「2019 PV SYSTEM EXPO東京」に参加してきました。

最終更新: 2019年11月11日

今年もPVEXPOが2/27~3/1にかけて開催されました。

再エネ業界(太陽光・風力・バイオマス)の最新情報・知見を集めてきました。


受付

開幕セレモニーの様子

太陽光発電の最新トレンドとしては両面モジュールが主流となりつつあるようです。

積雪の多い地域(雪で太陽光が下から反射する)ではいいのかもしれませんが、徳島ではどうでしょうか。もう少し各社の実績(データ)が出てきてから導入を検討したいところです。


多結晶モジュールを推しているメーカーほとんど見ませんでした。もはやどのメーカーも単結晶パネルがメイン商品ですね。業者も同傾向で、最近建設中の発電所で多結晶パネルを見かけることはほとんどありません。弊社も変換効率の高い単結晶パネルを採用しています。ただ、用地が広い場所では安い多結晶パネルを採用するのもありだと思います。


ジンコソーラー

PERCやハーフカットセルなどの技術によりモジュールの発電効率はまだまだ上がってきています。限られた面積の土地でも太陽光発電がしやすい状況になりつつあります。


パワコンもHUAWEI社やSMA社など、各社の商品をチェックしてきました。

高圧案件が少なくなってきたこともあり、低圧用や家庭用の小規模パワコンが主流となっている印象を受けました。

HUAWEI

バッテリー商品を展示されているメーカーは前回より多くなっている印象でした。

パワコンとセットになったハイブリット型など家庭向け商品が大半ですが、中には大規模蓄電設備用のバッテリーを販売されているメーカーもあます。

課題はやはり価格です。もう少し安くなれば一気にトレンドが加速すると思います。


バイオマス展受付

太陽光の最新トレンドとしては大まかには上記のような感じです。

より詳細な情報もしっかり収集しておりますので、太陽光発電をご検討中でしたら一度お問い合わせください。今年もよろしくお願い致します。

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